木箱「糸車」の仕様変更について
2016.11.22
丸みを帯びた側面のカーブが美しい、重厚な存在感と上品さを備えた勝藤屋オリジナル木箱「糸車」。今回、都合により材質と仕様を変更することになりました。

00-11111-231 木箱 新糸車 6寸深
これまで糸車の側板に使用していた良質の柾目のモミ材が残念ながら入手困難になったため、材質を板目の白杉に変更し、価格も見直しお求めやすくしました。

新タイプの本体側面は板目の材料を使用してるため、製品によって木目の現れ方が大きく異なります。天然木ならではの素朴な味わいとしてご了承ください。

側面に使用する白杉板目の木目の現れ方の違い
新タイプの蓋のツマミは装いを新たに、表面を焼いた杉材を使っており、より端正な雰囲気に仕上がりました。

旧タイプツマミ:塩ビ製のコード 新タイプツマミ:表面を黒く焼いた杉の角材
サイズ展開は従来通りの4寸深、4.5寸深、6寸、1.8合深の4種類。旧タイプが完売次第、順次新タイプに切り替える予定です。深型のつくりの糸車は、菓子などの詰め合わせや、ばらちらし寿司などにおすすめです。

新糸車のラインナップ